海外で働くあなたのために
やり甲斐のある仕事、人生を豊かにする仕事
鶴田育子のオンライン・カウンセリングで、キャリアを充実させましょう
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鶴田育子からのメッセージ
このサイトとカウンセリングサービスについての説明を音声でお聞きいただけます。
サービスガイド
キャリア・カウンセリングは、「今」に焦点を当て、「未来」を変える。
日本1733時間、アメリカ1776時間。これが、両国の年間平均労働時間です。日本とアメリカの間を飛行機で、ざっと75回往復する間中、働いている計算です。もちろん、この数字は平均ですから、太平洋を200個つないで、それを横断する間中、働いている人もいるでしょう。
人は、人生の大半を仕事に費やしているのです。
ならば、生活費を稼ぐために嫌々働くより、実力を最大限に発揮し、社会貢献につながるキャリアを着実に築いていく方がいいと思いませんか。
どんな仕事をするか、どんな風に働くか。
キャリア・カウンセリングは、もちろん、仕事を探している人のために役立ちます。でも、それだけではありません。
慣れない会社で働き始めたばかりの新入社員、上司と部下の間で奮闘している中堅社員、全体を取りまとめるため試行錯誤している幹部社員、自由と責任を一手に引き受け活動する個人事業主など、様々な立場、役割、年代の人たちが、それぞれのニーズを満たすために、キャリア・カウンセリングを受けています。
キャリア・カウンセリングは、組織でも、活用されています。フォーチュン500をはじめとする大企業であっても、社員数十名の小企業であっても、効率よく、望ましい結果を出すためには、職場環境の整備が不可欠です。そこで、専門知識を持つキャリア・カウンセラーを採用し、社員を対象とした適性検査やチームワークの育成、様々なトレーニングを随時、実施しているのです。中立な立場であるキャリア・カウンセラーは、力関係が伴う職場内でのトラブル解決にも、大変、役に立っています。
現状改善に取り組みながら、個人の未来を明るくし、組織の統合に貢献する。
それがキャリア・カウンセリングです。
キャリア・カウンセリングで、人生を充実させる。
鶴田育子のオンライン・キャリア・カウンセリングでは、一人一人ユニークな存在である個人を大切にしています。ご相談者のお話を親身になって伺い、現状を分析。ご相談者と話し合いながら、達成目標を整理し、その目標を達成するために、今、何ができるのかをご相談者と共に考えていきます。ご相談者のご希望に応じて、インタビューの準備、ネットワーキングのしかた、コミュニケーションスキルの向上、ストレスマネジメント、時間管理などのスキルをご相談者が、無理なく習得できるようにセッションを進めます。どんな小さなことであっても、お気軽にご質問いただける雰囲気のセッションですから、お気軽にご利用ください。
もしあなたが・・・ ?
そう感じていらっしゃるなら、
仕事が好きだ。
仕事にやり甲斐を感じる。
やっていることを人に語るのが楽しい。
仕事の関係者とうまくつきあっている。
将来の展望がある。
そんなキャリアを築きたいと思いませんか?
より早く、より確実に、納得のいくキャリアを築くために。
キャリア・カウンセリングの本場アメリカで実績を積んだ在米14年の全米認定カウンセラー鶴田育子が、お手伝いいたします。(ご相談者と直接お目にかかる対面セッションは、毎週水曜日の午前8:30〜午後2:00まで、ロサンゼルス・ウェストウッド地区のオフィスで行っています。ご希望の方は、お問い合わせください。ask@counselingbyphone.net)
Skypeによるカウンセリングとは
鶴田育子のオンライカウンセリングは、世界中どこにいても、通話料無料で交信できるSkypeを利用して行います。
カメラとマイクが内蔵されているPCをお持ちなら、Skypeをダウンロードするだけ。内蔵されていないPCの場合は、ウェッブカメラとヘッドセットをご用意いただければ、PCの画面を通して、カウンセラーの顔を見ながら、セッションを受けることができます。
会話に集中していると、PCのおいてある場所が、カウンセラーのオフィスにはや変わり。直接お目にかかる対面セッションと同じ効果を体験できます。
キャリア・カウンセリングは、カウセリング分野の礎です。
1909年、フランク・パーソンの「職業選択」という本と共に始まり、人々が充実したキャリアを築くために理論の構築、情報の収集、分析を重ねながら、発展してきました。現在では、アメリカ政府の公共政策の一環として、個人のキャリア開発を重視した教育や雇用の開発にも、貢献しています。
アメリカには、キャリア・カウンセリングを専門に勉強する大学院があります。大学院では、精神療法、精神病理学、キャリア開発理論、集団指導方法、評価法、職業倫理、法律、多文化社会におけるカウンセリング技術、精神疾患の診断評価、統計分析評価などについて学び、学課と並行して2年間の現場研修が行われます。
カウンセリング協議会が認可した大学院、または、認可された教育プログラムを実施している大学院を卒業した者、認可されていない大学院を卒業し、卒業後、最低3000時間の実務経験と100時間のスーパービジョンを経験した者、すでに州のラインセンスを取得している者は、米労働省管轄下にあり、1915年に発足以来、世界をリードしてきた全米最大の全米キャリア開発協会が委託実施する全米認定カウンセラー試験を受験することができます。
全米認定カウンセラーは、全米認定カウンセラー試験に合格した者に与えられる称号です。資格の有効期間は、5年間。資格を更新する場合は、規定の継続学習を終了していることが条件となります。最先端の情報を常に提供できるようスキルに磨きをかけている全米認定カウンセラーは、全世界に約4万人います。
鶴田育子は、全米認定カウンセラーです。
私が大学生のときに本屋で鶴田さんの”リラックスのしかた”という本を購入しましました。就職して仕事が忙しくなるにつれて、リラックス出来ていない自分に気がつき、再度本を読み返してみました。そのときに鶴田さんのサイトを検索してオンラインカウンセリングの存在を知りました。paypalで支払えるので手軽で、やってみようとおもったその日から始められました。
最初は仕事が忙しくてしんどいので改善できないかという相談をしてみました。長年通っている会社の正社員登用試験に落ちて、この先どうしたらいいのかわからないというときも適切なアドバイスを頂きました。一番最初にカウンセリングをうけたときよりかは家族からも友達からも強くなったと言われます。思い切って相談してみることの大切さも知りましたし、自分がこうなりたいというイメージをもって、ちょっとでも行動を起こしてみることの重要性も学びました。カウンセリングは続けることが大切だとよく聞きます。今後も1、2ヶ月に一度のペースぐらいでのんびり受けたいなと思っています。 (32歳、男性)
とても心のこもったカウンセリングです。こちら側の話をちゃんと聞いて下さり、その上で建設的に解決方法へ向けて話が進みます。私は自分の中に混沌としていたものを整理することができました。同時にその行為を自分自身で行うためのスキルも3回というセッションで学びました。
いろいろな問題を抱えて自分自身のアイデンティティを見失っていた時に先生のカウンセリングに出会いました。先生のカウンセリングによって自分の中にある気つ”きを再確認する事ができるようになったと思います。
自分自身の中にある問題点と向き合う事でわかった新しい自分自身の発見。それは今まで経験した事のない感覚でした。それによって以前よりも目の前にある事柄、人に対してもっと感謝できるようになり、もっと大きなビジョンで自分を受け入れる事ができるようになったと思います。
これは先生の指導なしではあり得なかったと今でも深く感謝しています。先生の出されているCD,本も自分の問題解決には非常に役立ちました。Emiko(37歳、女性)